医薬品情報
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医薬品名オキシトシン注射液
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薬剤識別注射剤
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効果効能陣痛を促進し分娩を起こす、人工中絶や流産に用いる、子宮からの出血を抑える注射薬です。子宮の筋肉を収縮させることにより、これらの作用を示します。
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相互作用産婦人科の薬の一部(プロスタグランジンF2α誘導体)
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副作用気分が悪い、冷や汗が出る、くしゃみ、しびれ、急な尿意や便意、顔が赤く熱くなる、顔・唇・舌・口・のどなどが腫れる、顔が青白い、かゆみ、じんましん、ふらつき、めまい、意識がもうろうとする、考えがまとまらない、意識を失う、目の前が暗い、のどが詰まる、息苦しい、動悸、声がかすれる、のどのかゆみ、吐く、下腹部が急に痛む、下腹部の焼けるような感じ、強い陣痛が続く、性器出血、分娩後から見られる子宮からの大量の出血、陣痛の間の時間が延長する、陣痛時間が短くなる、陣痛発作が弱くなり,発作回数が減る、新生児が乳を飲めない・発熱・呼吸ができない・尿が濁る・出血しやすい。