医薬品情報
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医薬品名塩酸メトクロプラミド注射液10mg「タカタ」
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薬剤識別注射剤
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効果効能消化管の運動を整えたり、X線検査の時のバリウムの通過を促進する注射薬です。消化管の運動異常を調整し、吐き気や嘔吐、食欲不振、おなかが張るなどの症状を改善します。
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相互作用
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副作用高熱、発汗、気分が悪い、冷や汗が出る、くしゃみ、しびれ、急な尿意や便意、顔が赤く熱くなる、顔が青白い、じんましん、ふらつき、うとうとする、意識がぼんやりする、意識がもうろうとする、時間や場所・周囲の状況が理解できない、意識を失う、目の前が暗い、全身のけいれん、顔や手足の筋肉がぴくつく、筋肉がこわばる、繰り返し唇をすぼめる・突き出す、口をもぐもぐする、舌を突き出す、歯を食いしばる、手足の震え、のどが詰まる、息苦しい、動悸、脈が速い、だ液の増加、物が飲み込みにくい、吐く。