医薬品情報
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医薬品名パルクス注5μg
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薬剤識別注射剤
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効果効能手足の血液の流れを良くする、門脈のX線撮影の時に血管を見やすくする、新生児の先天的な心疾患に用いる注射薬です。血管を広げたり、血を固まりにくくして血行を良くすることにより、これらの作用を示します。
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相互作用
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副作用発熱、気分が悪い、冷や汗が出る、くしゃみ、しびれ、体がだるい、疲れやすい、急な尿意や便意、顔が赤く熱くなる、顔が青白い、かゆみ、皮膚や白目が黄色い、発疹、じんましん、ふらつき、めまい、立ちくらみ、突然の激しい頭痛、顔や手足の片側のしびれ、うとうとする、意識がぼんやりする、頭がボーッとする、一時的な意識の薄れ、意識を失う、ろれつが回らない、目の前が暗い、脱力感、手足に赤い点やあざ、足のむくみ、歯ぐきからの出血、鼻血、せき、たんに血が混じる、呼吸が速い、のどが詰まる、息苦しい、息切れ、胸の痛み、胸が苦しい、動悸、脈が速い、横になると息苦しく座ると楽になる、のどの痛み、口内炎、食欲がない、胸やけ、胃もたれ、吐き気、吐く、吐いた物に血が混じる、腹痛、みぞおちの痛み、便が黒い、乳児が寝ている時20秒以上呼吸が止まることがある。