医薬品情報
-
医薬品名スピラマイシン錠150万単位「サノフィ」
-
薬剤識別フィルムコーティング錠
-
効果効能母体から胎児へのトキソプラズマ(寄生性微生物である原虫の一種)の感染を抑える抗生物質です。トキソプラズマの生育に必要なたんぱく質の合成を阻害します。
-
相互作用
-
副作用発熱、気分が悪い、冷や汗が出る、くしゃみ、しびれ、体がだるい、急な尿意や便意、顔が赤く熱くなる、顔・唇・舌・口・のどなどが腫れる、顔が青白い、かゆみ、皮膚が赤くなる、皮膚や白目が黄色い、発疹、じんましん、皮膚が焼けるように熱く感じる、皮膚の痛み、水膨れができる、ふらつき、めまい、頭痛、意識がもうろうとする、考えがまとまらない、意識を失う、目の前が暗い、けいれん、関節痛、目が開けにくい、目の充血、目やにが出る、まぶたが腫れる、のどが詰まる、息苦しい、胸の痛み、胸の不快感、動悸、脈が飛ぶ、のどの痛み、口内がただれる、声がかすれる、唇のただれ、のどのかゆみ、食欲がない、吐き気、吐く、腹痛、おなかが張る、下痢、粘性のある便、排便する時痛い、尿をする時痛い、陰部のただれ。