医薬品情報
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医薬品名リンスパッド点滴静注用1000mg
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薬剤識別注射用剤
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効果効能α1-アンチトリプシン欠乏症を治療し慢性閉塞性肺疾患(COPD)の進行を抑える注射薬です。体内で欠乏しているα1-アンチトリプシンを補充することで肺気腫の発生や進展を抑制し、COPDの進行を抑えます。
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相互作用
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副作用気分が悪い、冷や汗が出る、くしゃみ、しびれ、急な尿意や便意、顔が赤く熱くなる、顔・唇・舌・口・のどなどが腫れる、顔が青白い、かゆみ、じんましん、ふらつき、めまい、意識がもうろうとする、考えがまとまらない、意識を失う、目の前が暗い、せき込む、のどが詰まる、息をする時のどがヒューヒューゼーゼーいう、息苦しい、動悸、声がかすれる、のどのかゆみ、吐く。