医薬品情報
-
医薬品名献血グロベニン-I静注用5000mg
-
薬剤識別注射用剤
-
効果効能感染症を改善する、血小板の減少を抑える、心臓の冠動脈の炎症を抑える、神経や筋肉の炎症による筋力低下、全身型重症筋無力症、重度の皮膚症状を改善する注射薬です。免疫の活性化、毒素の中和作用などを示します。
-
相互作用予防接種(生ワクチン): 接種までの期間を3ヶ月以上あけること。予防接種の効き目が出ないことがあります
-
副作用発熱、気分が悪い、冷や汗が出る、くしゃみ、しびれ、体がだるい、疲れやすい、顔や手足のむくみ、体重の減少、急な尿意や便意、顔が赤く熱くなる、顔が青白い、かゆみ、皮膚や白目が黄色い、発疹、じんましん、ふらつき、めまい、頭痛、ろれつが回らない、目の前が暗い、うなじの部分がこわばる・固くなる、関節痛、わきの下・腕の痛み、手足に赤い点やあざ、手足の腫れ・むくみ・冷感・しびれ、足の痛み、歯ぐきからの出血、鼻血、せき込む、たんに血が混じる、呼吸が速い、のどが詰まる、息苦しい、動くと息切れがする、胸の痛み、動悸、脈が速い、横になると息苦しく座ると楽になる、食欲がない、むかむかする、吐き気、吐く、腹痛、下痢、尿が赤っぽい、尿の量が減る。