医薬品情報
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医薬品名ニンラーロカプセル2.3mg
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薬剤識別カプセル剤
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効果効能多発性骨髄腫の細胞が増えるのを抑える薬です。骨髄腫細胞の細胞死を誘導することにより腫瘍の増殖を抑制するといわれています。
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相互作用
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副作用発熱、皮膚がまだらに赤くなる、水膨れができる、頭痛、うとうとする、意識がぼんやりする、考えがまとまらない、頭が混乱する、けいれん、物がつかみにくい、歩く時つまずきやすい、いすから立てなくなる、階段を上がれない、関節痛、手足に赤や紫の斑点やあざ、手足のしびれ、手足のチクチクした痛み、手足のピリピリ感、手足の感覚が鈍い、歯ぐきからの出血、鼻血、視野が狭くなる、物が見えにくい、目がかすむ、目が開けにくい、目の充血、目やにが出る、まぶたが腫れる、のどの痛み、口内がただれる、唇のただれ、激しい腹痛、激しい下痢、水のような下痢、便に血が混じる、便の回数が増える、便意切迫、便意があるがほとんど便が出ない・排便してもすぐ便意をもよおす、便に粘液が混じる、排便する時痛い、尿をする時痛い、陰部のただれ。