医薬品情報
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医薬品名ベスポンサ点滴静注用1mg
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薬剤識別注射用剤
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効果効能腫瘍細胞が増えるのを抑える注射薬です。急性リンパ性白血病において、腫瘍細胞の表面にあるたんぱく質に結合し、細胞内に入って細胞を死滅させる成分を遊離することにより効果を示します。
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相互作用
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副作用発熱、悪寒、気分が悪い、体がだるい、体重の増加、顔が赤くなる、顔・唇・舌・口・のどなどが腫れる、顔色が青くなる、皮膚や白目が黄色い、発疹、じんましん、水膨れができる、ふらつき、めまい、立ちくらみ、頭痛、顔や手足の片側のしびれ、うとうとする、意識を失う、ろれつが回らない、不安感、背中の痛み、筋肉痛、脱力感、関節の腫れ・痛み、関節痛、手足に赤や紫の斑点やあざ、歯ぐきからの出血、鼻血、口内や舌の出血、物が見えにくい、せき、たんが出る、たんに血が混じる、呼吸が速い、息が詰まる、息をする時のどがヒューヒューゼーゼーいう、息苦しい、息切れ、息継ぎしないと話せない、胸の痛み、胸の圧迫感、血圧上昇、動悸、脈が速い、血圧低下、のどが渇く、のどの腫れ、のどの痛み、口内炎、食欲がない、吐き気、吐く、吐いた物に血が混じる、腹痛、みぞおちの痛み、急に胃のあたりがひどく痛む、おなかが張る、水のような下痢、便が黒い、便に血が混じる、尿が赤っぽい、尿が濁る、尿の回数が多い、尿をする時痛い、脇腹の痛み、下腹部の痛み、性器出血。