医薬品情報
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医薬品名カブリビ注射用10mg
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薬剤識別粉末剤(注射用バイアル・溶解液シリンジ付)
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効果効能後天性血栓性血小板減少性紫斑病を治療する注射薬です。止血に必要なたんぱく質であるフォン・ヴィレブランド因子に結合して、フォン・ヴィレブランド因子を介した血栓(血液の固まり)の形成を予防します。
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相互作用
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副作用めまい、突然の激しい頭痛、顔や手足の片側のしびれ、うとうとする、意識を失う、ろれつが回らない、関節の腫れ・痛み、手足に赤や紫の斑点やあざ、歯ぐきからの出血、鼻血、口内や舌の出血、物が見えにくい、たんに血が混じる、吐き気、吐いた物に血が混じる、腹痛、みぞおちの痛み、便が黒い、便に血が混じる、尿が赤っぽい、下腹部の痛み、性器出血。