医薬品情報
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医薬品名カベルゴリン錠0.25mg「F」
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薬剤識別素錠
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効果効能パーキンソン病の症状を改善したり、乳汁の分泌を促進するホルモン(プロラクチン)の過剰な分泌を抑える薬です。脳の神経やホルモン分泌系に作用し、神経伝達物質(ドパミン)のような働きをします。
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相互作用
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副作用発熱、発汗、冷や汗が出る、体がだるい、疲れやすい、むくみ、体重の減少、かゆみ、皮膚や白目が黄色い、発疹、ふらつき、めまい、立ちくらみ、うとうとする、意識がもうろうとする、考えがまとまらない、時間や場所・周囲の状況が理解できない、頭が混乱する、一時的な意識の薄れ、意識を失う、興奮、不意に強い眠気におそわれる、幻覚、あり得ないことを本当と思いこむ、いらいら、不安感、不眠、突然眠り込む、背中の痛み、筋肉がこわばる、脱力感、手足が赤くなる、手足の痛み、手足のほてり、足のむくみ、手足の震え、せき、息苦しい、息切れ、胸の痛み、胸が苦しい、動悸、脈が速い、横になると息苦しく座ると楽になる、だ液の増加、物が飲み込みにくい、食欲がない、吐き気、吐く、下腹部・脇腹・腰が痛む。