医薬品情報
-
医薬品名アマンタジン塩酸塩錠100mg「日医工」
-
薬剤識別フィルムコーティング錠
-
効果効能脳梗塞の後遺症やパーキンソン症候群を改善する、またA型インフルエンザウイルス感染症を予防または治療する薬です。脳内の神経伝達物質を増やしたり、ウイルスの増殖を抑えることによりこれらの作用を示します。
-
相互作用
-
副作用発熱、発汗、体がだるい、疲れやすい、顔や手足のむくみ、急激な体重増加、かゆみ、皮膚が赤くなる、皮膚や白目が黄色い、発疹、皮膚が焼けるように熱く感じる、皮膚の痛み、水膨れができる、ふらつき、めまい、頭痛、うとうとする、意識がぼんやりする、意識がもうろうとする、意識が乱れ考えがまとまらない、時間や場所・周囲の状況が理解できない、頭が混乱する、一時的な意識の薄れ、意識を失う、幻覚、あり得ないことを本当と思いこむ、はっきり話せない、いらいら、不安感、不眠、急に走り出す、部屋から飛び出そうとする、徘徊する、突然笑い出したり変なことを言い出したりする、けいれん、筋肉がぴくつく、手足がピクピクする、震え、筋肉がこわばる、筋肉痛、関節痛、筋肉の一部が瞬間的にピクッとする、筋肉の脱力が短時間発作的に起こり一瞬意識を失う、手足のしびれ、足のむくみ、手足の震え、手足の脱力感、物が見えにくい、文字が読みにくい、目がごろごろする、目が開けにくい、目の充血、目の痛み、目やにが出る、まぶたが腫れる、夜間のせき込み、ピンク色のたんが出る、動くと息切れがする、呼吸数が増える、血圧上昇、脈が速い、横になると息苦しく座ると楽になる、だ液の増加、のどが渇く、のどの痛み、口内がただれる、唇のただれ、物が飲み込みにくい、食欲がない、吐き気、腹痛、下痢、排便する時痛い、尿が赤くなる、尿の量が減る、尿の量が増える、尿をする時痛い、水を飲む量が増える、陰部のただれ。